【社員の休日】 教育担当の素顔が見える?浜松・蒲郡旅行
新しい環境、新しい職場。一歩踏み出すときは、期待以上に不安を感じることが多いのではないでしょうか。
「未経験の仕事、自分にできるかな?」
「研修についていけなかったらどうしよう……」
そんな風に、入社後の「人間関係」や「研修」に対して身構えてしまうのは、ごく自然なことです。
やはり一番気になるのは、「教えてくれる人は、どんな人なんだろう?」という点ですよね。
私たちアシストエンジニアでは、そんな皆さんの不安に寄り添いたいと考えています。

今回は、皆さんの入社後の研修を担当する一人、Hさんの休日の過ごし方をご紹介します。
これを読み終わる頃には、きっと「あ、この人が先生なら大丈夫だ」と、少し肩の力が抜けているはずですよ。
家族の願いを叶える「全力リサーチ」
Hさんは、とある休日にお姉さん家族との予定を合わせて、静岡県浜松市へ一泊二日の旅行に行きました。
実はHさん、お姉さん家族と年3〜4回はお出かけするほど仲良し。
GWにはバーベキュー、夏休みには海と、家族みんなでアクティブな休日を過ごしています。
今回の旅のきっかけは、お姉さんの息子さん(甥っ子くん)からの直球なリクエストでした。

「パターゴルフとアスレチックがやりたい! できるとこ連れてって!」
甥っ子くんは、サッカーチームに所属し、土日は試合三昧なので、この日は貴重なオフでした。
「やりたいこと」を叶えてあげたいHさんは、すぐさまリサーチを開始します。
そこで選んだのが、浜松市にある「浜北森林アスレチック」。
ここが、パターゴルフとアスレチック、やりたいことがどちらも叶えられる場所でした。
目的地も決まり、いざ旅行当日!…となったところで、Hさん一家ならではの少し「行き当たりばったり」な展開が待っていました。
2日目に行く予定だったアスレチックの日が、まさかの雨予報。
「よし、今日中に全部やっちゃおう!」
急遽予定を入れ替え、初日から全力で動くことになったのです。
このように「状況に合わせてベストな道を選ぶ」柔軟さは、実は研修の場でも発揮されているHさんの強みでもあるかもしれません。
アスレチックの前に腹ごしらえ!
アクティビティを思い切り楽しむため、まずは腹ごしらえから。
アスレチックに向かう道中でグルメ担当のHさんがリサーチしたのが「いこいらーめん」さんです。
塩ラーメンが名物とのことで、「塩ねぎラーメン」をチョイス。
透き通ったスープが美しいやさしいラーメンは、これから動く体に優しく染み渡りました。

こうして、美味しいものを探して、みんなを喜ばせるのがHさんの得意技です。
限界突破のアスレチック体験
お腹を満たしていざ到着すると、そこには想像以上にハードなコースが待っていました。
子ども向けとはいえ、大人でも思わず足がすくむような仕掛けが並びます。

「子ども向けでしょ?」と侮るなかれ。
大人でも冷や汗をかくような高さや、全身の筋肉を使う遊具が並びます。
甥っ子くんは、スイスイ進み、やりたかったアスレチックを満喫。
一方、Hさんはついていくのに必死です。

終盤には綱の上で「もう限界…!」と止まる場面も…。
「50代のおじさんがやることじゃない…身体が重い…」
そうぼやきながらも、リクエストした甥っ子くんの笑顔のために最後まで付き合い続けるHさん。
これこそが、Hさんの温かいお人柄が表れている瞬間ですね。

この日は全身の筋肉をフル稼働させることになり、Hさんはパターゴルフは断念。
甥っ子くんは元気にパターゴルフも満喫して充実した時間になりました。
名プロデューサー(お姉さん)による撮影会
アスレチックが終わり、ホテルに行くにはまだ少し早い時間。
次は、癒やしを求めて「はままつフラワーパーク」へ向かいました。
本格的なイルミネーションが広大な敷地を彩り、Hさんはその美しさに感動していると…

ここで「名プロデューサー」のお姉さんが動きました。
「あんた、そこ行きゃぁ!」「そこのりゃぁ!」
カメラを構えたお姉さんからの、迷いのない指示。
アスレチックでヘトヘトのはずのHさんですが、お姉さんの言葉に素直に従い、指定されたスポットへ。

そこで撮られたのが、光り輝くイルミネーションをバックに、照れくさそうにピースサインをするHさんの写真です☺
他にも、お姉さんのプロデュースのもと、たくさんの写真を撮ってもらい、
アスレチックでの疲れを忘れ、数年ぶりという光の海に、思わず見惚れてしまったHさんでした。
そして、翌日は愛知県蒲郡市へ。
海の生き物たちに癒やされるべく、「竹島水族館」が目的地です。
ホテルで朝食をしっかり食べましたが、水族館に着く前にもまたしっかりお昼ご飯を食べました(笑)

蒲郡といえば、新鮮な海の幸!
この海鮮丼が「今回の旅で一番おいしかった!」と語ってくれました。
やはり、海の近くで食べる海産物は格別ですよね。
どんぶりから溢れんばかりのネタを前に、Hさんの疲れも一気に吹き飛んだようです。
水族館では海の生き物たちに癒やされ、美味しいものを食べて、大切な家族と笑い合う。
そんな飾らない姿を見ているだけで、私たちも元気をもらうことができました。
おわりに
「走り回るから本当に疲れるんだけど、甥っ子くんのリクエストだから許せちゃうんだよね」
今回のお話をお聞きした時に、そう言って笑うHさん。
旅行記で見せた、家族への深い愛情と優しさ。
これが、Hさんが研修で見せる姿そのものなんです!
■今回見えた、教育担当Hさんの「安心感」
Hさんが入社後研修で大切にしているのは、特別なことではなく「相手に寄り添うこと」です。

- 一人ひとりの「どこで悩んでいるか」を対話しながら見極める
- 悩んでいるときも、すぐに答えを教えるのではなく、本人が自分で考えるためのヒントをそっと与える
皆さんが入社した際、目の前で優しく丁寧に教えてくれるのは、教育担当の一人でもある、あのアスレチックでへとへとになり、イルミネーションでピースをしていたHさんかもしれません!
分からないことがあれば、聞いてください。気さくなHさんが何でも応えてくれます。
この記事を通して皆さんに「アシストエンジニアの雰囲気」を少しでも知っていただけたら嬉しいです。
社員の休日シリーズはこれからも続きますので、次回をお楽しみに!
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執筆者:アシストエンジニアSNS担当
