【30代の転職】元PC販売リーダーが、安定よりも”挑戦”を選んだ理由
「自分の頑張りや成果が、正当に評価されていないかもしれない」
「この先、転勤になったら家族との生活はどうなるんだろう」
30代になり、キャリアとライフプランの岐路に立ち、そんな風に悩んでいませんか?
今回ご紹介するのは、WEBデザイナー、パソコン販売店のリーダーという
多彩な経歴を経て、33歳で未経験のCADオペレーターの世界へ飛び込んだ、Mさん。
「成果と給与のミスマッチ」と「転勤」という、多くの方が直面するリアルな課題から、
彼がどうやって新しいキャリアへの一歩を踏み出したのか。
そして、他社からも内定をいただいていた中で、なぜアシストエンジニアを選んでいただけたのか。
選考を通して感じていただいたことや、対応について、率直にお話しいただきました。
プロフィール Mさん(33)

- 前職:WEBデザイナー、パソコン販売店の店舗リーダー
- 現職:CADオペレーター
- 出身地:愛知県
- 趣味:PCゲーム、サウナ(サ活)
- 性格:明るい、大人数になると少し人見知り発揮(笑)

【転職のきっかけ】リーダーとしての成果と、消えないモヤモヤ
「頑張りが給与に見合わない」現実
― 前職ではリーダーも経験されていたんですね。
はい。パソコン販売店で、1年ほどで正社員になり、その半年後には店舗の立ち上げから任され、
部内のリーダーとしてタスク管理や人材育成などを行っていました。
人を束ねる経験は、今の自分にとっても大きな財産です。
― なぜ、順調なキャリアから転職を考えたのですか?
一番は、自分の頑張りや成果が、給与や報酬に見合っていないと感じたからです。
そして、2〜3年ごとに転勤がある会社だったため、「次はどこになるのだろう」と考えたとき、
家族との生活を大切にしながら、通える範囲で腰を据えて働きたいという思いが強くなりました。
【なぜCAD?】お客様との会話が、新たな興味の扉を開いた
「デザインは休憩」。PCスキルを活かせる次の道
パソコンを使った仕事は続けたい、という想いはありました。
前職のお店にはトヨタ系列のお客様が多く、
仕事の話の中で『CAD』という言葉をよく聞いていたんです。
話を聞いて理解を深めていくうちに、
『これ、自分でもやってみたいな』と、自然に興味が湧いてきました。
入社の決め手は、向き合う「誠実な姿勢」
一番の決め手は、選考を通して見えた会社の誠実な姿勢です。
もう一社からも内定をいただいていたのですが、アシストエンジニアの担当の方は、私のこれまでのキャリアやリーダーとしての経験を深く理解しようとしてくれました。
そして、私が納得できる形で迎え入れようと、親身に話を聞いてくれたんです。
その真摯な対応を見て、『この会社は、社員一人ひとりの頑張りや経験を、きちんと評価してくれる会社なんだ』と確信し、入社を決めました。
【リモート研修のリアル】講師の”名パス”が、理解を深める
― 未経験の分野で、リモート研修はいかがでしたか?
テキストと動画だけでは分からないこともありましたが、講師のKさんやHさんに質問すると、
すぐに解決できたのでありがたかったです。特に印象的だったのが、Kさんの教え方。
質問してもすぐに答えを言うのではなく、ヒントを与えて、自分で答えに辿り着けるように、
絶妙なパスを出してくれるんです。そのおかげで、ただ覚えるのではなく、深く理解できたと感じます。
目指すは「頼れるリーダー」。未来の後輩のために
― 今後の目標を教えてください!
まずはCADの全てを理解し、一日も早く現場で活躍することが第一です。
そして将来的には、新しく入ってくる後輩たちに、
100%正しいことを自信を持って教えられるような立ち位置になりたいですね。
前職でのリーダー経験を活かして、チームを引っ張っていける存在を目指します!!

【編集後記】30代のキャリアチェンジは、”納得感”がすべて。
Mさんのお話を通して、30代の転職は単なる環境の変化ではなく、
これまでの経験がどのように評価されるか、また今後のキャリアに納得できるかを見つめ直す機会であると感じました。
アシストエンジニアでは、これまでのご経験を踏まえながら、一人ひとりの今後のキャリアに向き合っています。
▼「私でも大丈夫?」その不安、解消しませんか?
まずはざっくばらんにあなたの想いを私たちに聞かせてください。
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執筆者:アシストエンジニア採用担当
