【専攻外でも大丈夫?】「学んだ知識」に縛られない!未経験からCADオペレーターへの道
「大学や専門学校で専攻していることと、本当にやりたい仕事が違ったらどうしよう…」
「理系だけど、今の専攻を一生の仕事にするのは、自分には合っていない気がする…」
就職活動の時期が近づくにつれて、そんな漠然とした悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
「せっかく何年も学んだのだから、その知識を活かせる職業に就かなければいけない 」という責任感やプレッシャーが、実はあなたの可能性や、本当に心地よい働き方を狭めてしまっているかもしれません。
この記事では、まさにそんな「専攻」という枠組みから一歩踏み出し、全くの未経験から新しい世界へ飛び込んだ社員のリアルな声をお届けします。
ご紹介するのは、学生時代に学んでいた分野とは違うCADオペレーターという仕事を選んだ社員の紹介です。
プロフィール Sさん(20代前半)

- 前職:学生(化学・生物を専攻)
- 現職:CADオペレーター
- 出身地:静岡県
- 自分の性格:真面目な性格
- 趣味:アカペラ(歌うのが好き!)、ボードゲーム集め

【アカペラでハモるのが好きです!】
【学生時代はボードゲーム「カタン」に夢中でした!】

【就活のスタート】「自分に合っている働き方」ってなんだろう?
ハードな学生生活の中で見つめ直した、将来のこと
― 学生時代はどんなことを学んでいたのですか?
「学生時代は、理系分野を学んでいました。
毎週のように実験が入っていて、その度にレポート提出に追われるという、かなり忙しい学生生活でしたね。」
― 就職活動はどのように進めていたのでしょうか?また、仕事選びの軸はありましたか?
「大前提として、『地元(静岡県)以外の県外で仕事をしてみたい』という思いがありました。
あとは、働き方の部分ですね。
将来長く働くことを考えたとき、接客業や工場などでの立ち仕事よりも、デスクワークを中心に『座ってできる仕事』のほうが、自分の性格やペースに合っている気がしたんです。
ただ、最初はやっぱり『学校で学んできた理系の知識を活かせる仕事』という枠の中で探していました。
それ以外の選択肢があまり思い浮かばなかったんですよね。」
【転機】相談して気づいた、新しい選択
「学んでいないことでも、できる仕事はあるよ」
― 最初は専攻を活かせる仕事を探していたとのことですが、どのようにして全く違う分野である「CADオペレーター」にたどり着いたのですか?
「学校に専門のハローワークの方がいらっしゃって、就職活動はその担当の方と相談しながら進めていました。
自分一人で就活アプリなどを使うのではなく、ハローワークのみを利用してじっくり相談に乗ってもらっていたんです。
ある時、担当の方が『学校で学んでいない分野のことでも、仕事としてできるよ』と紹介してくれた求人がありました。
私は、担当者の方のその一言でハッとしました。専攻に縛られなくてもいいんだと気づき、そこから一気に職種の幅が広がりました。」
― そこで、エンジニア職という新しい選択肢に出会ったのですね。
「はい。担当の方が『パソコンを使って作業をするCADオペレーターなら、未経験からでも目指せるし、座ってできる仕事だよ』と、アシストエンジニアを勧めてくれました。
そこで初めてCADオペレーターという仕事を知り、興味を持ちました。」

【入社前の不安】「未経験歓迎」って、本当に大丈夫なの?
真面目だからこそ尽きない、入社前のリアルな葛藤
― アシストエンジニアに応募しようと思った決め手は何でしたか?
「一番大きかったのは、『未経験からでも大丈夫』と打ち出していたことです。
先生に勧められてから、アシストエンジニアの採用サイトにある先輩社員のインタビュー記事などを読んで、『ここなら未経験の自分でも挑戦できそうだな』と感じました。」
[▶社員インタビューページはこちら]
― とはいえ、学んできたこととは全く違う分野への挑戦。不安はありませんでしたか?
「ものすごくありました。
求人には『未経験大丈夫』と書いてあったけれど、『とはいえ、本当に自分でも大丈夫なのかな?』と。
自分にとっては完全に知らない分野です。
実際にどんな研修が行われるのか、研修が終わった後、現場に出てちゃんと仕事ができるレベルになれるのか……入社前はずっと不安を抱えていましたね。
性格的にも真面目に考えすぎてしまうところがあるので、余計に心配でした。」
【入社後のリアル】不安をかき消す、手厚い研修制度
答えを教えるのではなく「導いてくれる」講師の存在
― 実際に入社して研修を受けてみて、その不安はどうなりましたか?
「入社前の不安は、かなり少なくなっています!
研修の内容がとても濃くて、しかも分かりやすいんです。
入社前は『現場でちゃんとできるか』と不安でしたが、講師の方が分かりやすく丁寧に教えてくださるので、安心しました。
現在は対面とリモートの両方で研修を受けましたが、リモートでも全くやりづらさはありません。
画面を共有しながら進めてくれるので分かりやすいですし、何より『気になったことをすぐに聞ける雰囲気』があるのがありがたいです。
自分のペースで進められたので、焦らずに知識を吸収できています。」

― 特に印象に残っている研修内容や、エピソードはありますか?
「現場に出たときに『どういう製品を作るのか』という根本的なところから説明を受けたことです。
私は車の知識が全くなかったのですが、車のパーツを作るための構造からしっかりと説明してもらえたので、実際の仕事のイメージがすごく湧きやすくなりました。
もちろん、覚えることは多くて難しい壁にぶつかることもあります。
でも、そんな時に質問すると、講師の方はすぐに答えを教えるのではなく、『どう考えたらいいか』という考え方や、答えに導いてくれるような教え方をしてくださるんです。
これのおかげで、ただ覚えるだけでなく『自分で考える力』が身についている実感があります。
難しいけれど、新しいことを学ぶ楽しさもあって、大変さと楽しさが五分五分といった感じです!」
【これからの目標】まずは基礎を固めて一人前へ!
「研修がしっかりしているから、不安がらずに応募してみてほしい」

― 今後、どんなことを頑張りたいですか?
「まずは、今の研修で学んでいる基礎をしっかりと身につけること。
CADオペレーターとして、早く一人前になることが直近の目標です!」
― 最後に、これから就職活動をする方や、応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「私も『理系だけど専攻が違う』『未経験の分野』ということで、最初はとても不安でした。
でも、アシストエンジニアは本当に研修がしっかりしています。
だから、どうか不安がらずに、まずは思い切って応募してみてほしいなと思います!」
【編集後記】専攻外への挑戦を、手厚い研修でバックアップ!
Sさんのインタビューから見えてきたのは、「専攻」にとらわれることなく、ハローワークでの出会いをきっかけに新しい働き方の可能性を見出した姿でした。
学生時代に何を学んできたかは、あなたの可能性のほんの一部に過ぎません。
「理系だけど、学んでいた内容とは違う仕事に興味がある」
「自分に合っている働き方を見つけたいけれど、何ができるか分からない」
「未経験から手に職をつけて、エンジニアとして働いてみたい」
アシストエンジニアは、そんなあなたの前向きな気持ちを、充実した研修制度と温かいサポート体制で全力で応援します。
ただ答えを教えるのではなく、あなたが一人前のエンジニアとして「自走」できるようになるまで、じっくりと伴走します。
「未経験からでも本当に大丈夫?」と不安な方は、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか?
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執筆者:アシストエンジニアSNS担当
