【西日本A級戦レポート】営業社員Kさんのビリヤード挑戦記録!
弊社の営業社員Kさんは、社員の「好き」を会社が全力で応援する取り組み「社員応援プロジェクト」を活用して、ビリヤードの大会に本気で挑戦しています。
前回2月の予選を見事に勝ち抜き、今回はついに「西日本A級戦」。
各地区の予選を勝ち抜いた精鋭64名が大阪に集まり、西日本の1位を決める大きな大会です。
今回は、Kさんが東海地区代表として参戦した、熱い一日の様子をお届けします。
1. 西日本A級戦レポート:ハイレベルな戦いの幕開け

順調なスタートを切った予選
3月8日(日)、大阪・住之江区の「マグスミノエ」に、各地区の代表者が集結しました。
会場内は、真剣な眼差しと張り詰めた空気が漂う独特の緊張感に包まれています。
西日本1位を決めるこの大会は、以下のような流れで行われます。
- 予選:4組に分かれた敗者復活戦あり(ダブルイリミネーション)のトーナメント(各組8名を選出)
- 予備決勝:勝ち上がったメンバーによる対戦
- 本戦:合計16名によるシングルトーナメント
前日から大阪入りして体調を整えたKさんは、序盤から絶好調!
予選の2試合は、これまでの練習の成果がそのまま結果につながりました。
- 予選1回戦:6-2 で勝利

- 予選2回戦:6-1 で勝利

西日本の代表が集まるハイレベルな場所での勝利。
こだわりのキューを武器に、精度の高いショットを次々と決めていきました。
執念を見せた予備決勝
予選を連勝で突破し、いよいよ決勝トーナメント進出をかけた「予備決勝」を迎えました。
相手は、後にこの大会で優勝することになる高知県代表の元プロの強い選手でした。
試合序盤、相手のペースに飲まれてしまい、スコアは1-5と一気に追い詰められます。
あと1点で負けが決まってしまう、絶体絶命の大ピンチです。

しかし、ここからKさんの粘り強さが発揮されました。
「一球一球、丁寧に」
着実に得点を重ね、なんと5-5のフルセットまで追いついたのです。
会場全体が注目するラストセット。
Kさんにもチャンスが巡ってきましたが、最後はショットのわずかな力加減や、相手のラッキーな当たりが重なり、あと一歩届かず結果は5-6。
惜しくもここで敗退が決まりました。

今回は、本戦(ベスト16)進出をかけた決定戦まで勝ち進み、西日本ベスト32という結果を残しました。
最後の一球までどちらに転ぶかわからない、まさに勝負の難しさを感じる一戦でした。
2. 次に繋がる、収穫の多い試合
今回、優勝した元プロの田中さんのプレーを間近に見て、Kさんは多くの刺激を受けたそうです。

「確実さ、読みの深さ、冷静さ。
学ぶべき点がたくさんありました」
一方で「技術的には負けていない」という確かな感触も得られたようです。
足りなかったのは、それらすべてを出し切る「全体的な強さ」でした。
また、この大会を通してKさんが感じたのは、ビリヤード界全体のレベルアップでした。
YouTubeなどでプロの技術が手軽に見られるようになり、さらに最新の道具が普及したことで、若いプレーヤーの上達スピードがとても早くなっているのだそうです。
それでも「実力の差はそこまで感じなかった」と、Kさんが今の状況を冷静に分析。
自分の技術がしっかり通用するという確かな手応えを感じる、収穫の多い大会となりました。
3. 会社のロゴが、背中を押してくれた
今回も、Kさんの胸や腕に「アシストエンジニア」のロゴワッペンをつけて参戦しました。
会社の名前を背負って戦うことは、Kさんにとって大きな力になったようです。

「ロゴを付けたプレッシャーは全くなくて、むしろ応援してもらっている安心感がありました。
心の中には常に追い風が吹いているような感覚で、最後まであきらめずに戦えたと思います。」
1-5という苦しい状況から5-5まで這い上がれたのは、この「追い風」があったからこそ。
仲間の存在を背中で感じながら戦ったこの日は、Kさんにとって特別な時間になったようです。
4. さいごに
西日本大会への挑戦は、決勝トーナメント目前という結果になりました。
しかし、Kさんの言葉には次戦への意欲が溢れています。

「会社には感謝の気持ちしかありません。
次はもっと良い報告ができるように頑張ります。
もちろん、仕事の方も全力で!」
次なるリベンジの舞台、楽しみにしています!
好きなことに本気で向き合い、仕事も遊びも全力で楽しむ。
そんなKさんの挑戦を、アシストエンジニアはこれからも応援していきます。
アシストエンジニアで、あなたの「好き」を仕事にしませんか?
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ以下の採用ページをご覧ください!
[▶採用情報はこちら]
執筆者:アシストエンジニアSNS担当
