ブログ

Blog

【社員の休日】長良川夜市に癒やされる、岐阜の夜の過ごし方

【社員の休日】長良川夜市に癒やされる、岐阜の夜の過ごし方

「仕事も大事だけど、プライベートも全力で楽しみたい!」
そんな風に考えている就職活動・転職活動中の方はたくさんいるのではないでしょうか。

今回は、普段はXやInstagramで当社の魅力を発信している私(SNS担当)の「とある休日」をご紹介します。
デジタルから離れてリフレッシュしたい!ということで、私たちアシストエンジニアの本社がある岐阜市の、とあるスポットへ足を運んできました。

アシストエンジニアの休日事情

本編に入る前に、少しだけ当社の働き方についてお話しをさせてください。

私たちアシストエンジニアは「完全週休2日制」かつ「年間休日120日以上」
エンジニア職はもちろん、SNS担当の私も、しっかり休んでリフレッシュできる環境です。
仕事のときは集中しつつ、オフの時間は自分の好きなことを大切にしています。

今回は、そんな私のリアルな休日の様子を、少しだけ覗いてみてください。

1300年の歴史と、夜の賑わい

今回向かったのは、岐阜市を流れる“長良川”沿いで開催されている「長良川夜市」
この長良川は、なんと1300年以上の歴史を誇る「岐阜の鵜飼」の舞台でもあります。

長良川夜市は、川沿いの開放的な空間にキッチンカーや雑貨などのショップが集まる、鵜飼シーズン中の週末の夜に行われているイベントです。
会場には、地元のおいしいグルメやスイーツを販売するキッチンカーがずらり。
お酒を楽しむ方ももちろんいますが、それだけでなく、家族や友人と美味しい食事を囲んだり、川辺の風を感じながら夜の散歩を楽しんだりと、思い思いのスタイルで過ごせるのがこの夜市の魅力です。

▼長良川夜市の公式Instagramはこちら
[長良川夜市 公式Instagramへのリンク]

賑わう会場で感じた「岐阜の夜」の魅力

以前から気になっていた「長良川夜市」。
夕方18:30すぎ、まだ少し明るさの残る時間に会場へ到着すると、駐車場にはすでにたくさんの車が!
会場は期待感に包まれていました。

まずは一通り、ゆっくり川沿いを散策。

ずらりと並ぶキッチンカーにワクワクしながら、一番気になっていた五平餅のキッチンカーへ行ってみると、そこにはすでに長蛇の列が。

正直並ぶかと少し迷いましたが、周囲の楽しそうな話し声や、漂ってくる香ばしいタレの匂いをかいでいると、不思議と待ち時間も気になりませんでした。
賑やかな会場の雰囲気も相まって、むしろこの行列さえも夜市を楽しむイベントの一つみたい。

そうこうしているうちに、ついに焼きたての五平餅をゲット!

ネギ明太チーズ」という初めて食べる五平餅!
炙ったチーズがとろ〜りとろけて、明太子のピリッとした辛さが追いかけてくる感じがたまらなくて…
伝統的な五平餅のイメージがガラッと変わるような、まさに『新感覚』なおいしさでした。
こんなに洋風のアレンジが合うなんて新発見!

そんな余韻に浸っていると、夜空に数発の花火が打ち上がりました。
19:45、鵜飼の始まりの合図です。

漆黒の長良川に、燃え盛る篝火を乗せた船がゆっくりと近づいてきます。
気づけば目の前にはたくさんの鵜飼の船が浮かんでいました。
岐阜にいながら、初めて間近に見るその光景は息をのむ美しさでした。

川のほうを向くと、漆黒の川面に篝火が揺れる悠久の歴史を感じる風景があり、ふと振り返れば、キッチンカーやショップが並ぶ現代の賑やかな灯りがある。
歴史ある風景と、現代の新しいイベントがこれほどまでに融合している場所は他にはなかなか無く、独特の空気感を感じられます。

普段は、デスクワークで1日画面と向き合っている私にとって、この「川辺の非日常感」は最高のリフレッシュ。
程よい明りの中、のんびりと夜の風を感じていると、平日の緊張もすーっと解けていくような気がしました。

私たちを会場で発見!?

会場を歩いていると、ずらりと並ぶ協賛企業の提灯の中に、親近感の湧く名前を見つけました。

当社とアシストホールディングスの提灯を発見!
気づいたらすぐさまカメラを構えて撮影してしまいました。

私たちは普段、自動車や航空機などのモノづくり現場を技術面からサポートしています。
そんな私たちが、こうして地元のイベントを照らす「灯り」の一つになれていると思うと、なんだか不思議で、とっても誇らしい気持ちになりました。

まとめ:休みが充実してこそ、いい仕事ができる

今回は、私(SNS担当)の休日の過ごし方をご紹介しました。

もし「長良川夜市」に行かれる際は、鵜飼が始まる時間に余裕を持っていくことが夜市を楽しむコツです!
混雑する前の穏やかな時間帯なら、川沿いの景色をゆっくり眺めながらリフレッシュできますし、美味しいものを選ぶのもスムーズですよ。

仕事をしていると、どうしてもパソコンの画面と向き合う時間が長くなりがち
ですが、こうして週末に外の空気を吸い、五感を使って季節を感じることは、働く上での視野を広げることにも繋がっている気がします。

また、広い空や歴史ある風景を見ていると、日々の忙しさも自然とリセットされますよね。
皆さんもぜひ、自分なりのリフレッシュ法を見つけて、仕事もプライベートも思い切り楽しんでいきましょう!

アシストエンジニアは、社員が仕事もプライベートも全力で楽しめるような環境づくりを大切にしています。
「仕事も頑張りたいけど、プライベートの時間もしっかり確保したい」。
そんなメリハリのある働き方に興味を持っていただけたら嬉しいです。

完全週休2日制、年間休日120日以上の環境で、あなたのスキルを活かしてみませんか?
ぜひ、私たちの会社の雰囲気をInstagramでもチェックしてみてください!

[アシストエンジニアの公式Instagramはコチラ]
[アシストエンジニアの福利厚生はコチラ]

執筆者:アシストエンジニア SNS担当