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【物流からエンジニアへ】図面との出会いから始まった、CADオペレーターへの挑戦 

【物流からエンジニアへ】図面との出会いから始まった、CADオペレーターへの挑戦 

「もっと専門的なスキルを身につけて、手に職をつけたい」
「現場の仕事も好きだけど、図面を見るのがちょっと面白かった」
「将来を考えて、モノづくりの上流工程に挑戦してみたい」

そんな風に、自分のキャリアをふと見つめ直したことはありませんか?

今回インタビューしたのは、物流業界で倉庫業務から自動車部品のCADオペレーターへとキャリアチェンジを果たしたMさん。
未経験からエンジニアを目指したリアルな転職ストーリーをお届けします!

プロフィール:Mさん(20代)

  • 前職: 物流業界での倉庫業務
  • 現職: 自動車部品業界のCADオペレーター
  • 性格: 心配性
  • 趣味: ドライブ

岡山県へ旅行したときの『岡山城』の写真📸

城下町でのランチの様子🍴

【転機】現場から、モノづくりの「設計」の世界へ

――前職では、どのようなお仕事をされていましたか?

「物流業界で働いていました。最初の2年ほどは現場でフォークリフトを使って荷物を運ぶ業務をしていました。
その後、事務所に移り、倉庫の運用計画や新規倉庫立ち上げの計画業務に携わりました。
現場とデスクワークの両方を経験し、モノがどう動いて、どう管理されているのかを肌で学んできました。」

――エンジニアを目指すきっかけは何だったのでしょうか?

「倉庫のレイアウトを考える際、図面を見たり、2D CADを少しだけ触る機会があったんです。
そのときに純粋に『図面を見るのって、なんか面白いな』と感じたことがきっかけです。
また、新規倉庫の立ち上げは頻繁にあるわけではなく、どうしても手待ち時間が発生してしまう期間もありました。
『今の仕事も大切だけれど、もっと専門的な技術を身につけたい』という思いが強くなり、30代を目前に控え、思い切って新しい世界へ飛び込むことにしました。」

【出会い】「転職フェア」で確信した、エンジニアへの道

前職で興味を持った設計。CADを使ったお仕事に挑戦したいと思い、転職活動へ。
もともとドライブが好きで車が好きだったこともあり、せっかくCADをやるなら、車の製造に関わる分野で挑戦したいと考えました。

――転職活動はどのように進められましたか?

「名古屋で開催された転職フェアに参加しました。フェアの参加前に、気になる企業をチェックしていたときにアシストエンジニアの存在を知りました。
また、限られた時間の中、予め気になる企業を選定できたのは効率が良く回れたかなと感じています。
フェアで直接企業の担当者と話すことで、自分に合う会社を探すことができたと思っています。」

――その中で、なぜ「アシストエンジニア」を選んだのですか?

「一番の決め手は、未経験から挑戦できることはもちろん 、設計職だけでなく、解析など幅広い分野にも挑戦できる環境もあると伺ったからです。
自分の可能性を広げ続けられる場所に魅力を感じました。」

【現在】「ゼロからのスタート」でも、対面でしっかり学べる安心感

――実際の研修を受けてみて、いかがでしたか?

「通勤距離の都合で当初はWEB研修の予定でしたが、『初めて学ぶことだからこそ、対面でしっかり基礎を叩き込みたい』と思い、自ら対面研修を希望しました。

結果として、対面にして本当によかったと思っています。何も知らないゼロの状態から、CADの基本操作や設計の実務知識を体系的に教わることができました。
覚えることはたくさんありますが、分からないところはその場で質問でき、一つひとつ自分の手で操作を確かめられたので、現場に行く前の不安がかなり和らぎました。」


――今までの経験が、現在の研修に活きていると感じることはありますか?

「全く違う職種からのスタートなので、正直『前職の経験がバリバリ活きている』というほどではありません(笑)
ただ、前職で2Dの図面を少しだけ触る機会があったので、『図面とはどういうものか』を知っていたことは、全く見たことがない状態よりは強みになったと思っています。」

【未来】理想の働き方は、自分から一歩踏み出した先にある

――最後に、未経験から新しい分野へ挑戦しようと考えている方へメッセージをお願いします!

「まずは『思い立った日が吉日』だと思います。僕自身、求人を眺めているだけで行動しない時期もありましたが、実際に行動してみると世界は変わります。
『やってみたい』と思ったその瞬間に、自分で調べて一歩踏み出してみることが一番大切ですよ!」

【編集後記】あなたの「ちょっとした経験」が、次のキャリアの扉を開きます

インタビューをしていて感じたのは、Mさんの現状を変えたい、新しいことに挑戦したいという気持ちでした。

「現場で図面を見たことがある」
「モノが作られる流れに、少しワクワクしたことがある」

もしあなたの中にそんな経験や気持ちがあるなら、最初の一歩を踏み出す準備はもうできています。
最初から完璧なスキルを持っている人なんていません。
大切なのは、Mさんのように「面白そうだからやってみよう」と一歩を踏み出す勇気です。

アシストエンジニアでは、未経験からエンジニアになれる手厚い研修体制と、様々なキャリアパスをご用意しています。
あなたの「現場経験」を、次は「エンジニアとしての強み」に変えてみませんか?

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執筆者:アシストエンジニアSNS担当