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【社員の休日】家族で鈴鹿市のサプライズ日帰り旅

【社員の休日】家族で鈴鹿市のサプライズ日帰り旅

「仕事も大事だけど、プライベートも全力で楽しみたい!」
「子育てと仕事の両立って、実際どれくらい大変なの?」

就職活動や転職活動中、そんな風に考えている方はたくさんいるのではないでしょうか。
特に20代から30代にかけては、仕事での責任が増す一方で、子育ての真っ最中という方も多い時期。
毎日をただこなすだけで精一杯…そんな悩みを持つ子育て世代の方にこそ、ぜひ読んでいただきたいのが今回のブログです。

今回は、以前「採用担当の1日密着記事」でもご紹介した、2児の母として時短勤務制度を利用しながら働く採用担当・Nさんの「とある休日」に密着しました。

[▶採用担当Nさんの1日はこちら]

デジタルな日常から離れ、家族との時間を120%楽しむ、Nさんの休日の様子をご紹介します!

【出発!】行き先は内緒!誕生日サプライズ旅

今回の休日の主役は、7歳の誕生日を迎えた息子くんです。
採用担当Nさん一家が計画したのは、日帰りでの三重県鈴鹿市への旅。
でも、ただのお出かけではありません。息子くんには内緒の「お誕生日サプライズ旅」です。

「今日は鈴鹿の方に行くよ!」とだけ伝えて、車は出発!
息子くんがポケモン好きということで、まずは鈴鹿市で人気の「ミジュマル公園」に立ち寄りました。

大好きなキャラクターの遊具を目の前にして、子供たちのテンションは早くもマックスに!
「ここでずっと遊んでいたい!」と言われるほどの大はしゃぎでしたが、この日も猛暑。
「次があるから早く行くよ!」と、子供たちを促し、いよいよメインイベントの「鈴鹿サーキットパーク」へと向かいました。

行き先を「鈴鹿サーキット」にした理由

実は、Nさん一家が鈴鹿サーキットを訪れるのは今回が初めてではありません。
前回訪れたのは、息子くんが3歳の時。
当時はまだ小さくて、乗れるアトラクションも限られていました。

ですが、今回小学校1年生になり、身長が120cmを超えました。
「120cm」——。これは遊園地において、大人の階段を一つ登る特別な数字です。
制限をクリアすることで、一人で乗れるモノや、スリリングなアトラクションが一気に増えます。

「前々から『また行きたい!』と言っていたこともあり、今の成長した姿ならもっと楽しめるはず」
そんな親心が行き先を決める決め手になったと、想いを教えてくれました。
親にとって、子供の「身長制限クリア」は、ただの数字以上の喜びがあるものですよね。
「本当にお兄ちゃんになったんだな」と成長を実感する、特別な瞬間です。

絶叫好きの「男子組」と、のんびり楽しむ「女子組」

サプライズで鈴鹿サーキットに到着し、目の前の光景に大喜びの息子くん。
広い園内を効率よく満喫するため、家族は二手に分かれてパークを楽しむことにしました。

絶叫マシンが大好きなお父さんと息子くんの「男子チーム」と、絶叫系がちょっと苦手なNさんとまだ小さい娘さんの「女子チーム」です。

息子くんが一番テンションが上がった乗り物は、本格的なバイクのように跨って乗るコースター『GPレーサーズ』

3歳の頃には見守るだけだったアトラクションに、お父さんと一緒に挑戦する後ろ姿は、どこか頼もしさも感じました。

お昼には、お誕生日にぴったりの「お誕生日プレート」でランチタイム
誕生日のお祝いをしつつ、家族みんなで楽しいひとときでした。

ハプニング発生!?「ライセンスカード」を求めて園内を激走

楽しい時間はあっという間。
でも、ここで「子育て中のあるある」なハプニングが発生します。
鈴鹿サーキットパークでは、アトラクションに乗ると自分の顔写真が入った「ライセンスカード」を作ることができます。
子供たちにとっては、これを作らずには帰れない、絶対に手に入れたいものです。

しかし、カードを作れる発行場所は、その時いた場所からちょうど真反対の、園の端っこ。
さらに、発行できる受付終了の時間も目前に迫っていました。

「気づいた時には、もう時間がギリギリ!『間に合わないかも!』と焦って、暑い中みんなで必死に走りました。正直、心の中ではちょっとイライラしちゃって(笑)」

家族総出の全力疾走。なんとか終了前に到着し、息子くんも娘ちゃんも無事にカードを作ることができ、滑り込みセーフ!思い通りにいかないドタバタ感。
これもまた、お父さん・お母さんなら誰もが経験する「休日のリアル」であり、かけがえのない思い出です。

思いっきり遊んだ後は、近くの温泉で汗を流してサッパリ。
あとは車の中で寝るだけの状態にして、無事にサプライズは大成功!
帰りの車内は心地よい疲れと満足感に包まっていました。

メリハリの秘訣は「定時を過ぎたら、仕事のことは考えない」

平日は、採用担当として多くの応募者の方と向き合い、誠実に、そしてスピーディーに業務をこなすNさん。
そのバイタリティの源は、徹底した「オンオフの切り替え」にあります。

「定時を超えたら、仕事のことは一切考えない。これを自分の中で徹底しています。
その代わり、休みの楽しみを全力で計画したり、たまには一人時間を作ってリフレッシュしたり。
オンとオフをパチっと切り替えることで、どちらの時間も大切にできています」

子育てと仕事の両立において、最も大変なのは「心のゆとり」を失ってしまうこと。
アシストエンジニアには、Nさんのように「時短勤務」を活用しながら、周囲の理解を得て働いているメンバーがたくさんいます。

急な発熱でお休みをいただく時も、「気にしなくて大丈夫だよ」と声を掛け合える環境がある。
制度があるだけでなく、それを実際に“理解してくれる人”がいる。
だからこそ、Nさんも休日は思いっきり「お母さんの顔」に戻り、家族との時間を満喫できるのです。

まとめ:あなたらしい「両立」を、ここで見つけませんか?

今回の旅を通じて、Nさんは母として大きな成長を感じたそうです。

いつもは「仕事と子育ての両立、大変だなぁ」と思う瞬間があっても、こんな風に子供の成長を100%受け止められる休日があるからこそ、「また明日から頑張ろう」というエネルギーが湧いてくるのです。

「子育て」も「仕事」も、どちらも大切な人生の一部です。
どちらかを犠牲にするのではなく、どちらも全力で楽しむ。

アシストエンジニアは、そんな「欲張りな働き方」を応援する会社です。

もし今、あなたが「子育てと仕事の両立が不安」「自分らしく働ける場所を探している」と感じているなら、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか?
Nさんのような働くママはもちろん、若手からベテランまで、多様な価値観を大切にする仲間が待っています。

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執筆者:アシストエンジニアSNS担当