【未経験で購買事務へ】Excelに不安があった私の挑戦
「事務職の求人は見かけるけれど、実務でPCをバリバリ使った経験がない…」
「文字入力はできるけれど、Excelや専用ソフトで仕事をしたことがなくて不安」
そんなふうに、新しい仕事への一歩を迷っている方は多いのではないでしょうか。
新しいキャリアをスタートさせたいけれど、どうしても消えない不安。
今回は、そんな不安を抱えながらも、「航空機業界の購買事務」として新しいキャリアをスタートした社員のインタビューをお届けします。
入社前は、Excelの操作に大きな不安を感じていた彼女が、どのようにして研修期間を乗り越えたのか、そのリアルな心境を聞きました。
プロフィール Sさん(20代前半)

- 前職:品質管理(商品の検品・在庫管理)
- 現職:航空機業界の購買事務
- 出身地:岐阜県
- 性格:明るい
- 趣味:愛犬の散歩(ダックスフンドとチワワです!)


【転機】新しい一歩を踏み出す決意
― 前職は、商品の検品や在庫管理をされていたのですね。具体的にどのような業務をされていたんですか?
「品質管理職はやりがいはありましたが、毎日納期を意識して、優先順位を考えながら動くハードな日々でした。
事務仕事のようにずっとデスクに向かっているというよりは、現場で立ち仕事や作業をすることが多かったので、体力的にも大変な場面が多かったですね。」
経験を活かしながら、次のステージへ
転職を意識し始めた当初、Sさんが大切にしていたのは「前職で培った品質管理の経験を活かせること」「実務に入る前に、しっかりと勉強して知識を固められる期間があるか」でした。
前職の品質管理の経験を重視して仕事を探すと、どうしても製造業界の品質管理職の求人が中心になりがちでしたが、そんな中で出会ったのがアシストエンジニアでした。
教育体制が充実した環境というのを知り、これまでの経験を大切にしつつも、事務職という全く新しい分野で、長く安定して働ける環境に挑戦してみたいという思いが強くなっていきました。
― そんな中で、なぜアシストエンジニアを選んだのですか?
「一番の決め手は『教育体制がしっかりしていること』です。
実務に入る前に勉強期間をしっかり設けてくれる点は、未経験の私にとって何より心強かったですね。
採用サイトを見ていても教育に力を入れているのが伝わりましたし、何より面接の際、不安な点を質問したときにとても丁寧に答えてもらえたのが大きかったです。
『ここなら、未経験の私でも大丈夫かも』と思い、入社を決めました。」
「分からない」を素直に言える、温かい空気感

― 未経験からのスタートで、新たな分野を覚えるのは大変ではありませんでしたか?
「正直、最初はExcelの操作にかなり不安がありました。
入社できても、本当に自分にできるかな、という不安が大きかったです。
でも、入社後のサポートのおかげで、一つずつ着実に習得できました。
当時の研修では『対面』と『eラーニング』を組み合わせて学んだのですが、対面で講師の方に疑問をすぐ解決できる安心感と、eラーニングで自分のペースで見返せる効率の良さの両方があったのが、今、実務で業務に取り組むための大切な準備期間になりました。」
【目標】一歩ずつ、着実に。
― 今後の目標を教えてください。
「正直なところ、今はまだ全体の仕事量を完全に把握しきれていないのですが、まずは半年で業務を一通りこなせるようになるのが目標です。
今はまだ覚えることも多いですが、一つひとつ着実にできるように頑張っています。」
― これから挑戦するあなたへ、メッセージをお願いします。
「私も最初は未経験だったので、すごく不安でした。
でも、アシストエンジニアは『分からないと言えば丁寧に教えてもらえる』環境です。
素直に聞けばちゃんとサポートしてくれるので、大丈夫ですよ!」
【編集後記】新しいキャリアを応援しています

インタビューをしていて感じたのは、Sさんの「分からないことはすぐに聞く」という素直な姿勢と、そんなSさんを丁寧にフォローしてくれる講師の温かい空気感です。
「焦らず一歩ずつやってみよう」という前向きな気持ちを、講師がしっかりと受け止めてくれるからこそ、未経験の環境でも安心して学べているのだと感じました。
あなたの「本当に未経験から挑戦できるの?」というその不安、ぜひ私たちにぶつけてみませんか?
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執筆者:アシストエンジニアSNS担当
