ブログ

Blog

【制御設計からの転職】やりたかった設計への挑戦

【制御設計からの転職】やりたかった設計への挑戦

「今の仕事もやりがいはあるけれど、本当にやりたかったのはこっちじゃないかも…」
「ソフト設計からハード設計へ、未経験だけど本当に挑戦できるのかな?」

専門的なスキルを磨いているからこそ、ふと自分のキャリアに悩むことってありますよね。

今回は、制御設計としてバリバリ働いていたものの、本当に就きたかった「ハード設計(CAD)」を諦めきれず、未経験からアシストエンジニアで新たな一歩を踏み出した社員のストーリーをお届けします!

同じ「設計」の世界とはいえ、ソフトとハードは全くの別世界。
それでも、なぜ彼が「今」挑戦を選んだのか。研修でどんな風に成長しているのか。そのリアルな想いを聞きました。

プロフィール Gさん(20代)

  • 前職:工作機械の制御設計
  • 現職:CADオペレーター(結線図の図面作成)
  • 出身地:岐阜県
  • 趣味:ラーメン・お城巡り、ポケモンカード
  • 性格:真面目(といわれることがい多い)

【転職のきっかけ】ずっと憧れていた「ハード設計」に飛び込みたい!

「ソフト系」の壁と、譲れない理想

― 前職の制御設計では、どんなお仕事をされていたんですか?

工作機械が思い通りに動くように、プログラムで制御する仕事です。
自分が設計したコード通りに機械が動き出した瞬間は、本当にやりがいを感じました!

― 何か大変だったことはありましたか?

会社独自のプログラムソフトを使っていたので、困ってもネットに答えがないんです(笑)
最初の頃は特に何度も先輩に質問して、地道に覚えていくのが大変でした。
それに海外のお客さんも多かったので、英語や中国語で表記されていたり、1日に何十件ものデバッグ対応に追われたりと、慣れるまでは本当に必死でしたね。

― すごい経験ですね…。そこまで努力してきた中で、なぜ転職しようと思ったんですか?

新卒の時から実は「ハード系の設計」に憧れていたんです。でも配属はソフト系で。
なかなかやりたいことが実現できない状況に、ずっとモヤモヤしていて…。
今のスキルも大切だけど、体力的にも辛さもあり思い切って転職活動を始めることにしました。

【挑戦】なぜCADなのか?「モノづくり」を体感する喜び

入社の決め手は、未経験を受け入れる「誠実な姿勢」

制御設計はコードを入力して完成させる「点」の作業が多いんですが、CAD設計は形が出来上がるまでのプロセスそのものが「線」として楽しめます。
学生時代からCGに触れていた自分にとって、CADの視覚的な楽しさは何にも代えがたい魅力でした。

― 数ある会社の中で、なぜアシストエンジニアを選んだんですか?

「未経験でも受け入れてくれる環境」が一番の理由です。
転職活動をしてみると分かるんですが、どの企業も「経験者募集」ばかりで…。
そんな中で、アシストエンジニアは未経験からでも挑戦できる研修体制が整っていて、「ここなら自分のやりたいことに本気で向き合える!」と直感しました。

【入社後の今】「難しさはあるけれど、楽しい!」研修のリアル

「空間認識」の壁と、広がる視界

― 実際に入社してみて、会社の雰囲気はどうですか?

すごくアットホームです!研修中も気兼ねなく質問できるのが嬉しいですね。
ハード系の設計は想像以上に難しくて、空間認識には最初は頭を抱えました(笑)

【メッセージ】後悔しないための「一歩」

最後に、未経験から新しい世界へチャレンジしたい方へメッセージをお願いします!

未経験で飛び込むのは誰だって怖いです。
でも、「やってみたい」という気持ちを押し殺して働くのは、一番もったいないことだと思います。
「やる後悔より、やらない後悔」という言葉もありますが、まずは動いてみる。
そうすれば必ず道は拓けてきます。一緒に頑張りましょう!

【編集後記】「やってみる」が一番の武器になる

インタビューを通して感じたのは、新しい環境でも基本を大切にする姿勢です。

前職で培った「報連相の徹底」や「納期から逆算して計画的にタスクを管理する力」は、設計の種類が変わっても活かしていきたいと話してくれました。
これまでの経験が、新しい環境でも強みとして繋がっていく様子が伝わってきました。

制御設計で培った論理的な思考は、CADというハードの世界でも着実に活きていくはずです。
アシストエンジニアには、これまでの経験を大切にしながら、新しいスキルを掛け算できる環境があります。

「いつかやってみたかった」という想い。今から形にしてみませんか?
[アシストエンジニアの求人情報はこちら]
[社員インタビューはこちら]

執筆者:アシストエンジニアSNS担当