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【新卒内定者交流会レポート】新しい仲間との第一歩

【新卒内定者交流会レポート】新しい仲間との第一歩

みなさん、こんにちは!
アシストエンジニア採用担当です。

桜の便りが待ち遠しい今日この頃。
アシストエンジニアにも、フレッシュな春の訪れが近づいています。
先日、4月から新しい仲間となる新卒内定者の皆さん(5名)をお迎えし、
入社前の交流会を開催しました!

今回訪れたのは、モノづくりの聖地「トヨタ産業技術記念館」です。
ドキドキの初対面から、打ち解けて笑顔になるまでの、和やかな一日の様子をレポートします!

未来の仕事に繋がる、モノづくりの歴史探訪

私たちアシストエンジニアは、多くの自動車関連企業様とお取引をさせていただいています。

今回の交流会の目的は、大きく二つあります。
一つ目は、これから共に働く同期や社員と打ち解け、交流を深めること
そして二つ目は、日本のモノづくりを支えてきたトヨタの歴史に触れ、自分たちがこれから関わっていく仕事の奥深さを体感してもらうことです。
二つの目的を叶える場所として選んだのが、トヨタ産業技術記念館でした。

この日が初対面となった内定者の5人。
最初は少し緊張した面持ちでしたが、自己紹介を終え、館内を散策する頃にはすっかり打ち解けて、会話も弾んでいました。

館内では2つのチームに分かれて、普段私たちが乗っている自動車が、どんな歴史を辿りどんな過程を経て作られているのかを、精巧な模型やパネルを見ながら学んでいきます。

途中、館内スタッフの方から車の構造や製造工程について直接説明を受ける場面も。
そのスケールの大きさと技術の高さに、私たち社員も内定者の皆さんも、思わず「おぉ…!」と感動の声を上げていました。

ここで館内の中を少し公開📸

館内は「繊維機械館」「自動車館」の2つのエリアに分かれており、
その広さと展示の数に圧倒されます!
今回は、その様子を写真で少しだけお届けします。

【繊維機械館】原点から最新技術までたどる、ものづくりの歩み

自動車のイメージが強いだけに、繊維機械の展示には驚きの声も。
しかし、ここから現在の技術へとつながっている歴史を知り、ものづくりの土台の大切さを実感しました。

【自動車館】クルマ好きにはたまらない!憧れの名車と製造技術

そして、メインの自動車館へ!
フロアには歴代の名車が並び、まさに自動車の歴史をたどることができる展示空間となっていました。

特に印象に残ったのが、フレキシブルボディラインの実演です。
ロボットが連動しながら車のボディを組み立てていく様子は迫力があり、そのスムーズな動きに思わず見入ってしまいました。

日常で当たり前のように見ている車の裏側に、
数えきれない技術と努力が詰まっていることを知る機会となりました。

学びのあとは、ほっと一息ランチタイム

たくさん歩いて、頭を使った後はお待ちかねのランチタイム
館内にあるミュージアムカフェで、美味しいカレーライスをいただきました。
※ちなみに、カレーが苦手な採用担当Hは、日替わりの親子丼をチョイス(笑)こちらも絶品!

美味しいご飯を囲みながら、趣味の話や学生時代の思い出、
これから始まる社会人生活への期待など、さまざまな話題に花が咲きました。
最初と比べると会話も自然と増え、気づけば和やかな空気が広がっていました。

次は入社式で、また会いましょう

楽しい時間はあっという間に過ぎ、交流会も終わりの時間を迎えました。

内定者の皆さん、参加してくれて本当にありがとうございました!
入社前に同期となる仲間と顔を合わせ、
少しでも不安が解消され、期待が膨らんでくれていたら嬉しいです。

次に皆さんと会うのは、いよいよ入社式当日。
今日の笑顔よりも、さらに輝く元気な姿で会えることを、社員一同、心から楽しみにしています。

アシストエンジニアの新しい未来を創っていく、頼もしい仲間たちに、どうぞご期待ください!

執筆者:アシストエンジニア採用担当