Interview

仕事は楽しく。その結果プライベートが充実。

テクニカルサービス1部 主任 設計評価エンジニア

T.N.

2014年11月入社。高校卒業後、地元金融機関に就職するが1年1ヶ月で退職しフリーターへ。退職から約1年後、岐阜県の公共職業訓練にてCAD機械設計を学習し ”ものづくり” に初めて関心を持つ。訓練後は縁あってアシストエンジニアに入社し、5年足らずで結婚・第一子誕生・マイホーム購入等々…慌ただしくも順風満帆な日々が続いている。

新しい自分に生まれ変わる


正直理由までは覚えていませんが、今までの知識や経験を捨てて新しいことにチャレンジしたいと思っていました。前職では仕事を”楽しい”と感じることがほとんどなく、自分が好きなことを仕事に出来たら最高なんだろうなぁと。今思えば小さい子どものような考えで恥ずかしくなりますが、結果的に仕事もプライベートも楽しく充実しているので、自分が心から願うことには今後も全力でチャレンジし続けていかなければと感じます。
記載の通り、私は公共職業訓練を経てアシストエンジニアに入社しました。実はその訓練のCAD講師が、アシストエンジニアの先輩方だったのです。元々ゲーム好きだったこともあり、パソコンを用いたモデリング作業はとても面白く感じていたのですが、それ以上に先輩方の働き方に惹かれました。仕事をしている雰囲気ではなく、純粋に講師を楽しんでいるような姿が、当時の私の憧れであり入社のきっかけです。

「経験」は自分の「価値」を生み出す

大手自動車部品メーカー様からのご依頼で、ガソリンタンク周辺部品を主に ”設計評価” を行っています。設計評価と言われても具体的なイメージは持ちづらいと思いますが、業務の幅は非常に広いです。車に限らず、製品が世の中に出回るまでには沢山の工程があり、その工程ごとに確認しなければならない項目があります。そういった項目に対してただ○×をつけるのではなく、設計的に成り立っているのか・どうすれば成り立つのかを確認・考察することが私の業務です。私が設計評価に携わる前は、図面作製や簡単な解析をしており、このまま自分も設計者へ向けて成長していくぞと気合い十分でした。そんな中、突然設計評価への異動。当時は重要性が分からず地味な作業も多かったことから凄く落ち込みましたが、その思いは徐々に変わりました。直に製品と向き合い評価することで構造や図面の意味が分かるようになり、製品知識が段違いに増えてきました。今では不具合の原因や改善方法等も提案出来るようになり、逆に設計者から製品について聞かれることも。一見地味な自分の仕事ですが、"ものづくり"に貢献出来たときは一番やりがいを感じる瞬間です。

欲しいものは何ですか?

あなたが働くことで一番得たいものは何なのでしょうか。お金?役職?自分の時間?やりがい?それは人それぞれだと思います。私たちはどんな思いであれ、否定するつもりはありません。各々が得たいもののために、仕事を頑張ることができれば十分です。同じような思いの方と一緒に仕事が出来る日を、楽しみに待っております。

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